カテゴリ:映画( 13 )

今年初めての映画です。


マルタのやさしい刺繍

美しい風景に気持ちも洗われるし、人間何か目標があると頑張れるし、
そして自分が女性であってよかったなって思います。

綺麗なものにはやっぱり心引かれちゃいます。
この映画の中ではランジェリーが出てくるんだけど、主人公のマルタが
生地選びをしてる時、レース生地を見て触ってるワクワクして、うっとりしてしまう
ところが自分でも選んでる感覚になっちゃうのです。
オシャレ心を忘れてはイカン!と痛感いたしました^^




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チケットの半券もかわいいですよ~♪
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by asagao314 | 2009-01-04 00:29 | 映画

ぐるりのこと。

今年に入って10本目の映画『ぐるりのこと。』見てきました。

90年代を舞台にある夫婦の10年間の物語です。
初めての子供を流産してから妻の翔子の心が少しずつ崩れていき
それでも夫のカネオはそっと見守り支えていく・・・
「どうして私と一緒にいるの?」
「好きだから・・・・一緒にいたいと思うから」
どちらの言葉も面と向かって言えない言葉かなって思いました。

翔子が精神科の先生の紹介でお寺のお茶会のシーンで
本堂の改築の際の天井画を頼まれるところでの住職の言葉で
「死を見つめたあなただから、どんなものを描いてくれるか見たいの」
「描く技術も必要。生きる技術も必要」
のんきに生きてきた私でも涙が出てしまいました。
出来上がった天井画には生命が宿ってる・・・力強さが伝わってきます。

夫婦の事柄と平行に、カネオが法廷画家という仕事を始めるのですが
90年代の起きた事件を再現しながら物語は進みます。
ここでも人間の命についていろんな立場の人からの視点が垣間見られます。
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by asagao314 | 2008-08-14 00:36 | 映画

ダージリンティーはいかが?

ゴールデンウィークも後半に入り、久しぶりに映画三昧です。
今日はダージリン急行という映画を見てきました。
父親の死から疎遠になっていた3兄弟が長男の呼びかけで心の再生の旅に
インドへ向かいます。
インドチック?な先進国では味わえない時間の流れと風景に吸い込まれていきます。
ちょっと刺激的で笑いもあり生と死に直面し、家族の絆も実感できます。

そして私が注目してたのは彼らが持っている旅行カバン。
父親の形見のカバンなんですが、ショルダーからボストン、スーツケースにいたる
全てのカバンのサイズを持って旅をしていて、そのデザインが素敵!!
同じデザインにそれぞれに番号も付いてたりして目を引きます。


シネマテークたかさきにて上映中です。
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by asagao314 | 2008-05-04 23:43 | 映画

酒井家のしあわせ

1ヶ月ぶりに映画です。

ごく普通の家族のはずが、父が好きな←男ができて家出?!
でも何だか裏がありそう・・・
主人公は中学2年生の男の子。この役の子がいい!!かわいい!!(笑)
両親にユースケ・サンタマリアに友近。
これだけで面白そうな予感です。

上演10分前に着いたときには私一人。
「おーーー、貸切♪」
と、思っていたらぎりぎりになって男の子とおじいさん登場。
まぁほぼ貸切状態で始まりました。

関西弁のテンポのいい会話に吹きだしながら見ていたら
家で見ている感覚になり、映画館に居るのを忘れてました(笑)

思春期の男の子の動揺してる姿みてると切なくもあり
愛おしくもなる映画でした。

酒井家のしあわせ
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by asagao314 | 2007-03-14 01:20 | 映画

パビリオン山椒魚

観てきました!「パビリオン山椒魚」
オダギリジョーファンにはおまぬけ役をやらせても
かっちよえぇ~オダギリジョーが見られてお得気分?(笑)

伝説の動物国宝、オオサンショウオ・キンジローをめぐる
デタラメに愛しい物語

本物とか、偽物とか、どっちでもいいの。

デタラメなペースでお話は進むのだけどそこには『愛』があるのですね~。
愛しい気持ちには本物とか偽物とかどっちでもよくなっちゃう
そんな気分になれそうです。

しかーーーし!
私は最初の10分くらいと最後のクライマックス直前に寝てしまい
「き○○わ○○○○、好きーーーーー!!」という
叫び声で目が覚めて、パチクリしてたらエンドロールが流れてました~~(大汗)

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by asagao314 | 2006-12-22 22:08 | 映画

美しい人

連日の野球で夜はぼーっとしてしまいそうだったけど
ここで何もしないでいるのはもったいない!
と言うことで映画を観てきました。
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9人の女性の苦悩や心の痛みを日常の中で描いています。
だけど傷ついても輝きは失われることなく美しく輝いていく・・・
9話の物語が微妙に絡み合ってなかなかおもしろかったです。
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6話か7話くらいで強烈な睡魔に襲われながらも最後まで観ることができました(^-^;


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by asagao314 | 2006-11-29 00:19 | 映画

サッド・ムービー


家事も済んで時間ができたので映画を観てきました。
『サッド・ムービー』です。
愛する人との別れの瞬間の物語、3つが交互に描かれてました。

ドラエモンの映画を観ると子供達にオモチャがもらえるんだけど
今回は主演のチョン・ウソンのポストカード配ってました(笑)
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「私の頭の中の消しゴム」で初めて見たときは
無骨な役柄に惚れました~~(笑)抱かれてみたいです(爆)

今回は顔がポッチャりして温厚な感じになっていたけど
それはそれでいいかな・・・・
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韓流好きなおばちゃん風報告でした~~~♪
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by asagao314 | 2006-11-14 01:07 | 映画

に~に~~

今夜は私の聡が主演の「涙そうそう」を観てきました。
お話しは想像できる内容だけど、泣けます!
キレイすぎるかな?って思うけど、そうゆほうが
すんなり気持ちが入り込めるので好きです。

私の聡(私の言うなってか?)の妹を想う気持ち・・・
いや~~~ん、私にも向けて!!(笑)

先週も映画館のポイントの期限が切れそうで慌てて観てきて
今週も映画観賞できた~~♪
こう続くと映画館通いが始まるかな~(笑)
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by asagao314 | 2006-10-26 00:42 | 映画

ホテル・ルワンダ

昨夜、どうしても観たかった映画を観てきました。

1994年アフリカ、ルワンダ。民族間の諍いが、大虐殺に発展した実際の事件。虐殺の対象であったツチ族の妻を持つフツ族のポールは、愛する家族を守る為この悲劇に立ち向かった。ホテルの支配人という立場とコネであらゆる手段を尽くし、結果1200人の奪われようとしていた人々の命をも救った。恐ろしく残酷な事実と現実。人間の命を奪うのも救うのも人間の心であることを知らされる。今の私たちにはこの作品を見ること以外何が出来ようか…。
『ホテル・ルワンダ』です。

それぞれの種族のプライドなのかな、やりきれない思いで見入ってしまいました。
世界では宗教や民族紛争がたくさん起きてる現実。
映像として映し出されてるのはほんの一部だと思うけど
こんな悲惨なことが繰る返されることない世界になって欲しいと
祈るばかりです。


私もたまには真面目な映画も観るのよん(^_^;
最近、映画を観に行っても半分居眠りするくらいだったけど
これは片時も目が離せませんでした。
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by asagao314 | 2006-07-10 20:23 | 映画

ヨコハマメリー

月曜日に思い立って映画を見てきました。

かつて、ひとりの娼婦がいた。彼女の名前は“ハマのメリー”歌舞伎役者のように顔を白く塗り、貴族のようなドレスに身を包んだ老婆が、ひっそりと横浜の街角に立っていた。本名も年齢すらも明かさず、戦後50年間、娼婦としての生き方を貫いたひとりの女。かつて絶世の美人娼婦として名を馳せた、その人の気品ある立ち振る舞いは、いつしか横浜の街の風景の一部ともなっていた。“ハマのメリーさん”人々は彼女をそう呼んだ。

映画館の2階でミニ写真展もしてたのでちょっと早く着いたので
見てきました。
モノクロの写真なんだけど奇抜さは強く印象つけられました。

映画はドキュメンタリー仕立てになっていて
メリーさんにかかわった人たちの言葉で語られてました。
映画の最後に彼女の柔和笑顔が彼女の人生そのもののような
思いになりました。
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by asagao314 | 2006-06-21 21:29 | 映画