トリノ、24時からの恋人たち

お正月と言えば映画!
さっそく行ってきました。今年1本目の映画です。
『トリノ、24時からの恋人たち』

この映画のなかでトリノの街中が幻想的に映し出されて魅了されました。
その中のイルミネーションの中で、数字がダラダラと映し出されているんだけど
これはフィボヴィチ数列っていう法則にのっとた数字の整列だそうです。
そこで余談ですが・・・・この映画を見て帰宅したら「スージー大好き」という番組をやっていました。
たまたま見たのがその番組だったのだけど、その番組は数字についての
法則や確率とかが普段の生活の中でどれだけ数字にまつわるものがあるかを
検証する番組でした。
そこでフィボヴィチ数列が恋愛においていい人に巡りあえる確率が
その数列と同じで63%の割合いで出会えるということを検証してました。

そんなこともあり(^_^;
この映画は恋愛映画ですが2人の性格の違う男性が1人の女性に絡んで行くのですが、
ちょい悪いけどそこが魅力の彼、人とのかかわりを避け映画の中で生きてるような彼の間で揺れる彼女。

映画のような恋した。
夢見みるように恋をした。
ちょっと違う二つの恋がコミカルで時々吹き出してしまう楽しさもあり
私の中では久々のヒット作です!


*ちなみに最初の5分しか寝ませんでした(^_^;
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by asagao314 | 2007-01-04 01:37