ホテル・ルワンダ

昨夜、どうしても観たかった映画を観てきました。

1994年アフリカ、ルワンダ。民族間の諍いが、大虐殺に発展した実際の事件。虐殺の対象であったツチ族の妻を持つフツ族のポールは、愛する家族を守る為この悲劇に立ち向かった。ホテルの支配人という立場とコネであらゆる手段を尽くし、結果1200人の奪われようとしていた人々の命をも救った。恐ろしく残酷な事実と現実。人間の命を奪うのも救うのも人間の心であることを知らされる。今の私たちにはこの作品を見ること以外何が出来ようか…。
『ホテル・ルワンダ』です。

それぞれの種族のプライドなのかな、やりきれない思いで見入ってしまいました。
世界では宗教や民族紛争がたくさん起きてる現実。
映像として映し出されてるのはほんの一部だと思うけど
こんな悲惨なことが繰る返されることない世界になって欲しいと
祈るばかりです。


私もたまには真面目な映画も観るのよん(^_^;
最近、映画を観に行っても半分居眠りするくらいだったけど
これは片時も目が離せませんでした。
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by asagao314 | 2006-07-10 20:23 | 映画