ヨコハマメリー

月曜日に思い立って映画を見てきました。

かつて、ひとりの娼婦がいた。彼女の名前は“ハマのメリー”歌舞伎役者のように顔を白く塗り、貴族のようなドレスに身を包んだ老婆が、ひっそりと横浜の街角に立っていた。本名も年齢すらも明かさず、戦後50年間、娼婦としての生き方を貫いたひとりの女。かつて絶世の美人娼婦として名を馳せた、その人の気品ある立ち振る舞いは、いつしか横浜の街の風景の一部ともなっていた。“ハマのメリーさん”人々は彼女をそう呼んだ。

映画館の2階でミニ写真展もしてたのでちょっと早く着いたので
見てきました。
モノクロの写真なんだけど奇抜さは強く印象つけられました。

映画はドキュメンタリー仕立てになっていて
メリーさんにかかわった人たちの言葉で語られてました。
映画の最後に彼女の柔和笑顔が彼女の人生そのもののような
思いになりました。
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by asagao314 | 2006-06-21 21:29 | 映画